突っ込みどころが多すぎる張り紙だらけの町中華へ初訪問

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中華飯店

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張り紙によると、かつては「神の舌を持つ男」石神氏も訪れ
昨年は「モヤさま」でも取り上げられたそう。

お店に入ると6席ほどの年季の入ったカウンター
奥には座敷もあるもよう。

とりあえず、突っ立ったまんま、壁に貼られたお品書きを眺めていると
「テーブルにもメニューありますよ〜」と、にこやかなおじいちゃんから声がかかる。

まさかこの年の頃は80代・・・後半かも?って感じの風貌のおじいちゃんが
「顔はまずい」「愛想が悪い」大将なのかぁ〜!?

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テントに書いてあった「無敵のサンマーメン」も気になるけど

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「ラーメン王すいせん」の玉子スープそばも気になったし
「中華家のうまいカレー」も気になったし

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「シニア向けサッパリ中華そば」も気になったし
トッピングの「ベター」も気になったけど、結局発注したのは「タンメン」。

興味津々の厨房では、大将が静かに野菜炒めにかかったもよう。
サポートのお母さんが、麺が茹で上げ、丼にinする頃、大将は手際よくレードルで
各種調味料を鉄鍋にブレンドしてスープを沸かし、出来上がったスープは・・・
まさかの直レードル味見w
グラグラ湧いたスープをさらりと味見してるのも凄いけど、いろんな意味で動揺w
かつては中華鍋をガランガラン鳴らしながら調理してたんじゃないかなぁ〜なんて
思わせてくれるような、無駄のない流れるような手際で出来上がったタンメンは
「熱いよ〜」との注意喚起を共に、カウンター越しに着丼っ

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ほほぉ〜、これが「味とボリーは地域NO2」のお店のタンメンかぁ〜

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◆タンメン 750円
※張り紙によると「今日から50円値上げ」されたもよう。

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野菜がめっちゃ焦げてる図は、タンメンとしてはなかなかお目にかかれない図

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がっつり濃い味、にんにくもばっちり効いてるスープは、野毛の三陽系。
まさかこのおじいちゃん‥いや、いぶし銀の大将が、この力強い味を生み出すとは!!

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麺はモチモチしてて絶妙の茹で加減。うまし

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ここはブラックペッパー。最強の相性

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食後にはフルーツかコーヒーのサービス。甘いアイスコーヒー、旨かったなぁ〜

顔がどーのこーのってのは個人的価値観なので触れないとしてw
愛想が悪いなんてとんでもない、ほっこり温かい人柄が伝わってくる大将には
いつまでも頑張って欲しい。
思わずエールを送りたくなる、そんな○なシュラン一歩手前の町中華でした。

隣の人の食べてた「中華家のカレーライス」
めちゃめちゃ美味しそうだったなぁ〜


おしながきはコチラ

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駐車場完備です。




森崎中華飯店中華料理 / 北久里浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3