前日のTVで、ハジャイのすごい洪水のニュースを見ながらガクブルしてました。
それでも自分の強運を信じて、夜行列車に乗りました。
予定では15時間後には目指すトランの町に到着予定でした。
列車はスラー・ターニーのあたりから徐行運転。
なんだかそこらじゅう冠水してるんですが・・・。

16時間後、ThungSongとかいう知らない町で下ろされました。
「行きたい人は、この先はバスで行け」と。トランまではまだ数百キロ。

進むのは度胸?帰るのは勇気?どうしようどうしようどうしよう・・・
シンハ片手に、駅のベンチで悩むあたし。
・・・そこへヲヤジ二人連れ登場。「ごはん食べに行こうよ。」

ヲヤジと飲みながら説得されました。今は行かないほうがいいんじゃない?って。
そうさ、トランは逃げないさ。また来よう。それがいい。

なにげにメシとビールはヲヤジのおごりでラッキ〜ィって事で
その日の夜行でトンボ帰りしましたとさ。


     ○     ○     ○

行くつもりのなかったサイアム・パラゴン行って来ました。
でかい。キレイ。高〜い!!!
納豆100バーツ、味噌200バーツ、ウニ一箱1500バーツは許せたとしても
sweetcamelのジーンズ2500バーツ、GUESSのTシャツ1500バーツって
あーた、庶民の来るところじゃないよ?

それでも地下食料品売り場では大暴走してましたけどw