ビールが主食

ビールが主食です。一年365日酔っぱらってます。生まれ変わったらうさぎになる事を夢見てます。


リアウインドゥに"Baby in the car"「赤ちゃんが乗っています」のステッカーを貼った車が、
交差点の真ん中で急ブレーキを踏みました。
右に寄せてるわけでもなく、ウインカーも出していないので、右折でもなさそうでした。
赤ちゃんが車内で暴れてるんだろうか?あっ、今はみんなチャイルドシートしてるのか・・・

そんな事を考えながら見ていると、対向車が途切れるのを待って、ウインカーを出しながら
右折していきました。くわえタバコで。

幼い子供と一緒の移動は、子供を育てた経験のない私には想像出来ない位の苦労があると思うけど、
やりたい放題やられちゃ、たまったもんじゃない。

若葉マーク、シニアマーク、車イスマーク、赤ちゃんマーク、放射線マーク(怖)・・・

こんなクルマの後ろを走る時は注意してますよ。
ちょっと遅く走られても、そんなにイライラはしませんが、たとえばケータイでの
お喋りに夢中だったり、タバコをふかしながらトロトロ走られちゃった日にゃぁー
もうぶちキレですよ。


  ○   ○   ○


自動車学校の卒業検定の時、教官に言われました。

「あなたは模範的な運転をしてるんだけど、クルマは移動してナンボのものだからね、
周りの空気を読んで運転するようにね。制限速度+10キロが基本だよ。」

こんな事言っていいのか?教官!?と思ったんですけどね。実は鋭い所突いてるのね。
10キロオーバー程度じゃ、おまわりさんも切符切んないじゃん?





baby in the car

このステッカーは免罪符じゃない。

目立ちます。

注目されます。

同時に「観察」されます。




だから堂々と身障者用駐車スペースに止めちゃだめだよ。

今日もバイトでした。
本当はゴルフレッスンの予定だったんですが、人出が足りないとの事で、涙ながらにキャンセル。
心から憂鬱な一日になるはずだったんですが・・・

朝の目覚し代わりのテレ朝・やじ馬ワイドの星占いで「水瓶座は絶好調!」との事で、
別に何にもいい事はなかったんですが、なんだかノリノリの一日だったりしました。


   ○  ○  ○


ひょんな「ひとこと」で、今までの先入観や思い込み、さらには人生観まで
変えられてしまう事ってありませんか?

何気ない「ひとこと」でズタズタに傷付けられた経験は、数限りなくあります。
でも傷は癒えるもの。今後の長い人生の「餌」になりうるもの。
ありがたく頂戴しましょう。


私の人生を左右した「ひとこと」があります。


私には肉体的コンプレックスがあります。


それは・・


「顔がでかい。」



ダイエットしたって、小顔メイクをしたって、大きいモンは大きい。
骨格からして大きいんだから仕方がないんだってば。

顔が大きい事を指摘されると、ズタズタに打ちのめされていた私を、
ある「ひとこと」が救ってくれました。





「カワイイ顔は大きい方が(・∀・)イイ! 」





今、これを言ってくれた人のパンツを洗ってます(〃∇〃)











「恋は盲目」とはよく言ったもんです。

さっき使い終わったやつを捨てようとして気が付いたんですよ。

破れてたんです。ほんの数ミリだけど。

なんかいつもと違うっつーか、違和感があるなぁ〜なんて思ってたんですが。

こんな事初めてです。

そうか、これ、タイで買ってきたやつだわ・・・(ー'`ー;







最近は使用感のいい、薄〜いやつが主流ですが、

使う前には破れてないか、ちゃんと確認しましょうね。









ソフトコンタクトレンズ愛用の皆様へ。

ゴルフに行って来ましたよ。
あたし、雨女のはずじゃないんですが、本日はプレイ中に雷雨・・・
9ホールで切り上げて来ました。
スコアは・・・聞かないで下さい(´・ω・`)ショボーン


まぁ、こんなダメダメプレイヤーなもんで、プレイ中はカートに乗る暇もなく、
とにかく走る走る走る走る・・・(カートに乗るまでもない近い距離にしか飛ばないんです)
精魂疲れ果て、鰺プリの温泉に浸かりながらお腹がぐぅぅぅ〜〜〜なんて鳴っちゃったわけです。

今晩のゴハンを炊くのもめんどいんで、帰り道のモスで早めの晩御飯。

アタシ、モスフェチなんですよ。
週一で「スパイシー・モスバガー」を食べなきゃ気が済まないのね。
しかも、食べ終わったバーガーの袋の隅に溜まったミートソースを、サラダとかコンポタに
付いてくるスプーンやフォークですくって食べないと気が済まないの。
まぁ、その行為の為にサラダやコンポタをオーダーするわけなんですが・・・。

今日もスパイシーモス+オニポテ(オニオンリング+フライドポテト)なんかのセットを食し、
空腹を満たしました。

帰り際、温泉上がりのスッピン顔の口の周りにビッシリと付着した「ミートソース」の
真っ赤っ赤な食い汚しを見て
ふと「初デート」を思い出したりしちゃいました。


    ○   ○   ○



高校一年生のゆうこちゃん。

所属の部活はバドミントン部。地味ですね〜〜〜。
高校の体育祭で応援団なんてやってたりしたんですが、そこで仲良くなった卓球部のSクンに
淡い恋心を抱いてたりしました。
バド部と卓球部といえば、地味ぃ〜〜〜な室内競技の代表格です。
そこらへんも、Sクンを身近に感じる要因だったのかもしれません。

体育祭も終わり、応援団の打ち上げの日、横須賀市内のバーベキューガーデンで打ち上げが
あったんですが、集合時間に遅れていった私は、バーベキューガーデンに着いて早々、係員に
「○○○○○高等学校の宴会はどこですか?」なんて聞いてしまったDQNだったわけでして。
当然の事ながら、酒盛りですよ。高校一年の分際で。
初ゲロも、初二日酔いもこの時に経験しました。

楽しかった宴会の帰り道。

Sクンと、なぜか2ショトになりまして。
夜道で肩を抱かれちゃったりなんかしたわけで。
嬉しさのあまり有頂天になってたその時、仲間の誰かが道端の民家のシャッターにケリを入れちゃったんですよ。

即座に住人(パンチパーマの男)が出てきて「てめ〜〜〜ザケンナヨ〜〜〜!!」なんて怒鳴って来ました。
おしっこちびりそうになりました。その瞬間、Sクンが私をしっかりと抱きかかえてくれたんです。
体中に電流が走りました。いろんな意味で。


パンチの男 「この倉庫には何が入ってると思ってんだぁ〜!」


Sクン・私・応援団一同 「・・・・」(まさか拳銃!?麻薬!?うちら殺される!?)


パンチの男 「大事な農機具が入ってんだぁ!ゴルァ!」





のどかな大根畑が広がる、神奈川県三浦市での出来事でした。



そんなSクンとお付き合いするまでには、そんなに長い時間はかかりませんでした。
Sクンからコクってくれました、コクるようにし向けたのは私です。
計算高い女と言われると反論の余地はありません・・・

Sクンとの初デートは原宿、竹下通り。
めかしこんで出かけた「初原宿」は、私にとって生涯忘れられない夢の街でした。

昼食。

喫茶店に入って「腹減ったぁ〜〜〜!」と、ビーフカレーをオーダーするSクンを見ながら
「ホントはカレーたべたひ・・・だけど、だけど、女の子は女の子らしい食べ物を・・・」と
思い悩んだ挙げ句、
スパゲッティ・ナポリタンを頼んだ私。
悪戦苦闘しながらもナポリタンを平らげ、さらにデザートのミルフィーユをぐちゃぐちゃに
しながら何とか食べ終わりました。
これが女の子らしいのかどうかは置いといて、ブツを食べ終わった自分の顔を
トイレの鏡で見たときのショックといったら、今でも忘れられません。


時は流れ、Sクンには私から別れを告げ(他に好きな人が出来ちゃったんだも〜ん♪)
大学卒業後、Sクンは北海道に行ったと、風の噂で聞きました。

Sクンにとっても初デートだった、あの原宿の喫茶店でのアタシの顔、きっと覚えてるんだろなぁ・・・

Sクンについて、詳しい消息を知ってる方が、もしいらっしゃいましたら連絡下さい。いねーか(笑)


   ○   ○   ○


Sクンに「コクらせた」と先程書きましたが、アタシは自分からコクった事がない、ズルイ女なんです。
コクってもらえるように仕向けるんです。ヤな女・・・。

今まで生きてきた中で、最も衝撃的な失恋は、もう一歩で「コクってくれるかなぁ〜(*^-^*)」なんて
作戦終了段階で、告白も時間の問題かぁ〜なんて思ってたある日、アタシのラブラブ光線に
ビビッたTさん、飲み会でアタシに見せつけるかのように、他の女の子とベタベタしてたのね。

アタシのプライドはこの時崩れ去りました。

でもね、この失恋がなっかたら、タカピーな最悪な女になってましたよアタシ。
ありがとう、慶○○○大学85年卒の「○○製作所」に就職したTさん。



   ○   ○   ○


自分を磨く事。

人間が決して忘れてはならない事。


失恋した時、「よぉ〜〜し、もっと魅力的になってやるぅ〜〜〜!!」ってエネルギーが
沸いて来ました。

今、「ゴルフ上手くなりてぇ〜〜〜!!」ってエネルギーでパンクしそうです。
がんばっちゃうよ、あと2ヶ月!!
「挫折」は必ず自分のエサになる。挫折を知らない人間なんてクズだぁ〜!!



何か飛ばしてます、アタシ?
ちょっと疲れてます。スミマセン・・・。

SクンとTさんの夢でも見ながらひと寝します。
おやすみなさい。